考察、適切に表現する力出題
鳥取県教委は平成22年度公立高校入試の出題方針を公表した。
各教科の中では「古文を読むことを通して、古文の基本的な事項や記述された内容について、理解する力をみる。また、内容をふまえて、条件に従い、自分の考えをまとめ作文する力をみる」(国語)、「近現代の日本の歴史を、表やグラフの資料をもとに、経済的な視点から考察し、筋道を立てて適切に表現する力をみる」(社会)、「観察・実験で得た結果を処理し、総合的に考察して、自らの考えを導き出し、表現する力をみる」(理科)などを示した。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
| パーマリンク



