早期発見のためのチェックリスト作成 東京都教委
東京都教委は11日、「児童虐待の早期発見と適切な対応のためのチェックリスト」を作成し、職員会議や保護者会、PTAの会合、外部機関との連携時などで活用するよう関係機関に通知した。
同チェックリストは、幼児・児童・生徒の様子から虐待と思われる「変化」を見逃さないために、「季節にそぐわない服装をしている」など出席調べや健康観察などの場面、「教師等の顔色をうかがったり、接触を避けようとしたりする」「食べ物への執着が強く、過度に食べる」など授業中や給食時などの生活場面などでチェックできるようした。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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