学級規模「26人―30人」に6割支持
教職員・保護者の6割は望ましい学級規模を、小・中学校、高校ともに「26人―30人」と考えていることが18日分かった。しかし小・中学校の学級規模については、保護者は25人以下が3割を占めたのに対し、教職員は「26人―30人」が74%を占め、保護者のほうがより小規模の学級を望む傾向も明らかになった。高校でも、やや数値は低いものの同様の傾向がみられた。
文科省が同日の「今後の学級編制及び教職員の在り方に関する国民からの意見募集」の集計結果を中教審初等中等教育分科会で公表した。
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