オンリーワンのすすめ
日本科学オリンピック推進委員会が主催する平成22年度国際科学オリンピックシンポジウムが18日、東京大学で開催された。中・高校生と保護者などを対象に、ノーベル化学賞受賞者の野依良治・化学オリンピック日本委員会委員長が基調講演して、科学分野でのオンリーワンを目指すよう中・高校生に向かって激励した。また、化学や物理、数学などの分野で国際科学オリンピック代表者としてメダリストとなった東大生5人が中・高校時代の思い出やオリンピックに出場しての変化などについて語った。その後はサイエンスショーや中・高校生向けのワークショップで参加者は科学することを楽しんだ。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/



