授業に茶道、府立高校で実施 京都府
伝統文化や礼儀作法を重視する新しい学習指導要領の実施を前に、京都府教育委員会が今秋から、府立高校に「茶道」の授業を導入する方針を決めた。本年度10校で実施し、来年度からは全校に取り入れる計画だ。
府教委によると、「茶道」の授業は事前・事後学習を含めて計4時間を想定。実施学年は学校ごとに決め、「総合的な学習の時間」や特別活動などを利用して実施する。
外部講師の謝金や道具代の事業費550万円を、本年度の一般会計補正予算案に盛り込み、9月定例府議会に提案する。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/
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