5年ぶりに中退者追跡調査を実施
埼玉県教委は平成21年度内の公立高校中退者を対象に、中途退学に至った理由やその後の状況等に関する追跡調査を、平成17年度以来5年ぶりに実施した。現在の状況では、35・5%がアルバイト・フリーターで最も多かった。高校での生活を振り返って、高校にどのようなことを望むか(複数回答可)を聞いたところ、先生が生徒のことをもっと理解を37・8%、もっと校則やきまりをゆるやかに30・9%、社会に出てから役立つようなことを教えて25・5%の順で指摘が多かった。
日本教育新聞社提供 http://www.kyoiku-press.co.jp/



