郁文館では、保護者の方々と教職員が一緒に取り組んでいる後援会が設置されており、大変活動内容が充実しております。それぞれ生徒や学校側に寄与する役割毎に委員会を設けておりまして、各委員会で年間計画を立案・実行頂いております。その中で子供たちのためになる年間行事計画も立てていただいているわけです。もちろん、郁秋祭(文化祭)や体育祭(東京体育館)の参加は恒例のこととなっております。
後援会・文化部の今年の取り組みといたしましては、春・秋2回文化講演会が予定されております。今春の実績として、世界マラソン選手権大会優勝者の谷川真理さんに来て頂き講演会を開きました。その講演を聴きに来た参加者は保護者だけに止まらず、生徒や教職員を含め350人にもなりました。
又、今秋の講演予定者は、イギリスから「ニート」という言葉を国内で広めた東大助教授の玄田先生が予定されております。玄田先生が研究されている「希望学」について講演を頂くと後援会文化委員の方からお聞きしております。 |